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地殻変動量差をキャンセルするマウントポイントを新設

2021.07.16
お知らせ/プレスリリース

弊社ではこの度、配信する補正データに、GNSS受信機(移動局)位置と基準点(固定局)位置における地殻変動量※を算出して、
その差をキャンセルする補正を配信データに加えることで、一般的なGNSS受信機でも、より正しい座標値を得ることを可能にする技術を独自に開発し、その機能が入ったマウントポイントを新設しました。
マウントポイント詳細はこちら

一般的なRTK測位は「地殻変動量補正あり」のマウントポイントのご利用を推奨します。より正確な測位結果が得られる場合があります。
地殻変動量の差がある場合のキャンセル補正が不要な特殊用途には、「地殻変動量補正なし」のマウントポイントをご利用ください。

※国土地理院から展開されている「定常時地殻変動補正パラメータファイル(https://positions.gsi.go.jp/cdcs/ 参照)」を使用して地殻変動量を算出しています。